保健師
おかれた場所で
「生涯看護職」として咲き続ける
主に職員の健康管理や健康相談、病気休職者の支援などに携わっています。 大学病院で病棟看護師としての経験を積んだ後、新宿区の保健師として保健所や保健センターで、感染症・精神保健・難病などの対策に34年間従事しました。 退職後、2018年に現在の職場に異動し、保健師として勤務しています。 私は、「置かれた場所で咲く」の精神でまずは取り組んでみる信条なので、現在の仕事をお引き受けすることにしました。 職場が保健所から区役所職員の健康管理を担う部署に変わっても、「人の健康を支援する」という保健師の本質は変わりません。 支援した休職者が元気に復職する姿を見るたび、現在の仕事へのやりがいを感じています。70歳を迎えても、これまでの自分の経験と技術を活かして看護の仕事に携わっていきたいです。